702です。

200523h


ターンテーブルを使用したレイアウトの画像を見ました。
おいちゃんの鉄道博物館
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amajoke様の鉄道博物館
460cf6a3-s

ターンテーブルを中心にまわりにぐるっと車両を配置しています。
2個のターンテーブルが「連絡線」によってつながっています。
このレイアウトでおいちゃんがターンテーブルを使用したいと仰っていました。
また、おいちゃんが持っている蒸気機関車が1種類という条件もあります。

ふむふむ

この条件からおいちゃんがしたいレイアウト上の走行を考えてみました。

200523cc

線路とターンテーブルと自動センサーはこんな配置。
ミソは左側のターンテーブル「1」の配置時180度回転させて置いてください。
ブロックいじれば回転させなくてもできますケド・・・

①自動センサーの設定
設置位置はターンテーブル手前256mmです。
200523d
赤線の設定がミソです。
汽車が進んでいくとその先にあるターンテーブルは「1」ですが
ここで動かすターンテーブルは「2」です。

②自動センサーの設定
設置位置はターンテーブル手前128mmです。
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センサー通過後22秒でターンテーブル「1」が180度回転します。

③自動センサーの設定
設置位置は右側のターンテーブル「2」手前256mmです。
200523f
ミソはここで動かすターンテーブルは「1」です。

④自動センサーの設定
設置位置は右側ターンテーブル「2」手前128mmです。
200523g
設定どおりにすれば正しく作動するはずです。

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機関車に自動出発設定5000ミリ秒後出発、100mmで15km/h

200523a
設定どおりにすれば2個のターンテーブル間を永遠に行き来します。
こんな感じの走行をおいちゃんは求めていましたか?

702です。


今回はおいちゃん向け企画、
ターンテーブルを動かすです。
200521c
以前ターンテーブルを使用した動画をUPしました。



前半で機関車の方向転換のためターンテーブルを使用します。
この動画の作成に使用したレイアウトを確認したら
最初から最後まで自動センサーとカメラを使用した1本動画でできてました。

で、この動画でのターンテーブルの設定です。
最初はターンテーブルの位置について。
200521d
こんな感じでターンテーブルの位置には番号が振ってあります。
「0」が初期位置です。

このレイアウトでC57形蒸気機関車は「1」の先にいます。
200521g
客車を切り離した機関車が最初の自動センサーを通過すると

200521e
「1」の位置にターンテーブルを回転させます。

200521h
勝手にターンテーブルが動きます。

200521i
次に機関車がターンテーブルに乗ると逆向きにして
回送線「12」まで回転します。

200521f
ターンテーブル上に自動センサーを置けないので手前に置いて
動作までの遅延時間を設定します。

200521j
ターンテーブル上で停止。「1」→「12」まで回転。

200521k
「12」まで回転後、機関車出発。

と2個の自動センサーで設定できます。
おいちゃん、お試しください。

702です。


先日、ばんえつライン様にコメントをいただき、
NXの再インストールを行ったところ、ちゃんと使えるようになりました。
200521a
透けなくなりました

自動センサの異常も無くなり単線すれ違いがちゃんと出来るようになりました。
EF58形が違和感なく曲がれるのは800mm位必要っぽいです。
200521b
なんかレイアウトをつくってみますかね。



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